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WordPressのテーマJINでAMPをやめる方法について

Google様からAdsenseの改善方法の提案の一つがAMP対応で、軽い気持ちでAMPのプラグインを入れてしまいました。

入れたのが4日ほど前で、GoogleがAMPの導入を重視しているというモバイルコンテンツの高速化に貢献できるのかな?と思っていました。

はじめの内は、スマホでページを閲覧するときに速くなったなといい感じだったのですがAdsenseの表示ができません。

AMP

色々とAMPサイトにAdsenseの貼り方などを試行錯誤してみたものの以下の理由でAMPの導入をやめることにしました。

  • ブログのテーマであるJINがAMP非対応であること
  • AMP対応サイトが非常にシンプルでマーカーなども使えず見づらいように感じたこと
  • Adsenseの表示ができないこと
  • アフィリエイトの表示もシンプルで私はクリックする気にならないこと
  • PV数も減ってしまったこと(実際にはampのPVと分かれてしまったこと)

ところが時既に遅し、Googleのインデックスには私のブログ記事がAMP対応とマークがしっかり付けられています。

このインデックスは厄介なことに従来のURLから「https://www.bak3.net/entry/********+/amp/」に書き換えて登録されてしまっています。

仕方ないので何とかならないか方法を調べてみることにしました。

GoogleではAMPをやめることでインデックスから削除する方法も記述されていました。

AMP コンテンツを削除する方法は次の 3 つです。

この中で一番無難な気がするのが、「AMPページのみを削除し、正規の非AMPページは公開中のままにする」だと思います。

この方法も記述されており

Google 検索結果からページの AMP バージョンのみを削除し、正規の非 AMP ページは保持する手順は次のとおりです。

  1. ソースコード内で、正規の非 AMP ページから rel="amphtml" リンクを削除します。
  2. 削除した AMP ページの応答として HTTP 301 Moved Permanently または 302 Found を返すようにサーバーを設定します。
  3. 削除した AMP ページから正規の非 AMP ページへのリダイレクトを設定します。
  4. AMP ページを Google 検索結果から削除するだけでなく、Google 以外のプラットフォームからも削除する場合は、次の手順を行います。
    1. AMP ページを削除します。削除した AMP ページの応答として HTTP 404 Not Found を送信するようにサーバーを設定して、そのページにアクセスできないようにします。更新されていないコンテンツが Google AMP キャッシュから他のプラットフォームに配信されないようになります。
    2. Google AMP キャッシュを更新して、AMP コンテンツがキャッシュから削除されたことを確認します。
    3. Google 検索でコンテンツを検索して、AMP ページが削除されたことを確認します。多数の AMP ページを削除した場合は、Search Console の AMP ステータス レポートを使用して確認します。 「インデックスに登録された AMP ページ数」のグラフで下降トレンドラインを確認します。
    4. パーマリンクを引き続き有効にする場合は、削除した AMP ページの HTTP 301 Redirect を正規の非 AMP ページに送信するようにサーバーを設定します。

この方法で、解決できると思いますが正規の非AMPページからリンクを削除するという作業が私にとっては大変だと思います。

AMPをやめる方法

そこで方法としては

  1. WordPressのプラグインのAMPを削除する
  2. HTTP 301 Moved Permanentlyの指示を出す

という形がベストなのではないかと思います。

そこで、何かいい方法がないか調べてみたところ

ラボラジアンさんのページに記述されているコードを利用させて頂いて、function.phpにコピペします。

function redirect_to_canonical_from_amp() { $url_orig = $_SERVER[“REQUEST_URI”]; if ( substr( $url_orig, -5 ) === ‘/amp/’ ) { $url_canonical = substr( $url_orig, 0, strlen( $url_orig ) – 4 ); if ( wp_redirect( $url_canonical, 302 ) ) { exit; } } } add_action( ‘parse_request’, ‘redirect_to_canonical_from_amp’ );

これがバッチリです、動作的にはGoogleにインデックスされているAMP対応の記事のリンクを正規の非AMPページに自動的に変更してくれます。

ラボラジアンさんにはこの記事に引用することをお願いしたところ快く快諾して頂きました。

ラボラジアンさん、ありがとうございます。

サーチコンソールAMP

あとは、Google Serch ConsoleでインデックスされているAMP対応になっている記事が24記事になっています。

この数が減ってくればOKだと思います。

サーチコンソールAMPエラー5

翌日になってサーチコンソールを確認したところAMPのエラーが5になっていました。

まとめ

スマホで検索するとまだAMP対応として登録されている記事がいくつかあるようで、またAMPの記事にアクセスがあるような状況なのでもう少し様子をみます。

この記事はAMPの問題が解決するまで随時更新していきたいと思います。