DIY

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を自分で簡単に新品に取り付ける手順

自宅のテレビドアホン(カメラ付きインターホン)が故障しました。

誰も玄関のボタンを押していないのに勝手にテレビドアホンの画面が映ってしまいます。

その度に誰かが玄関にいるのかな?といちいち応対しようとしてしまい誰もいないというピンポンダッシュされたような状態です。

このような状態では困ってしまうのでテレビドアホン(カメラ付きインターホン)を新品のものを自分で取り付けて交換することにしました。

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)というとプロの方じゃないと取り付けできないんじゃないか?と思う方も多いかもしれませんが条件さえ揃っていれば一般の方でも簡単に取り付け可能です。

もちろんインターホンからも簡単に交換、取り付け可能ですよ。

作業もそれほど難しくないので、ご自分で是非テレビドアホン(カメラ付きインターホン)の取り付けにチャレンジしてみましょう。

Contents

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける12の手順とは?

  1. コンセントを外す
  2. 親機を取り外す
  3. 玄関配線を取り外す
  4. 外枠を取り外す
  5. 電源ケーブルの絶縁処理をする
  6. 玄関子機を取り外す
  7. 外枠を取り外す
  8. カメラの位置を調整する
  9. 交換するテレビドアホン玄関子機の外枠を取り付ける
  10. 交換するテレビドアホン玄関子機に配線を取り付ける
  11. テレビドアホン親機を取り付ける
  12. コンセントを差し込んで完了

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ①コンセントを外す

コンセント取り外し

まず、コンセントを外します。

これはテレビドアホン(カメラ付きインターホン)取り付け作業として最初にやった方がよい作業です、その理由は以下の通りです。

  • コンセントが刺さったまま玄関子機を交換すると通信線をショートさせてしまうことがある
  • ショートさせてしまうことで万が一玄関子機を故障させてしまうことがある

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ②親機を取り外す

元のテレビドアホン親機取り外し

元のテレビドアホン(カメラ付きインターホン)親機を上にスライドさせて親機を取り外します。

テレビドアホン本体を上に持ち上げるようにスライドさせると取付枠から外れます。

上手く取り外すポイント 

  • 本体をちょっと浮かし気味に持ち上げるといいかもしれません

失敗しないための注意点

  • 本体を壁に押し付けて持ち上げると壁に傷をつけることがあるので注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ③配線を取り外す

テレビドアホン配線取り外し

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)親機を取り外したところです、ここで玄関配線を取り外します。

上手く取り外すポイント

  • 押しボタンを押しながら1本づつ抜いていくといいです

取り外すのに注意するポイント

  • 押しボタンを押さないで引っ張ると配線が切れることがあるので注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ④外枠を取り外す

外枠取り外し

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)親機を取り外し、外枠をプラスドライバーで取り外します。

外枠をプラスドライバーで取り外すポイント

  • ゆっくり左回りにネジを回していくといいです

外枠をプラスドライバーで取り外す注意点

  • 力を強く回しすぎてネジをなめてしまわないように注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑤電源ケーブルの絶縁処理をする

電源ケーブル絶縁処理

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)の外枠を取り外したところです。

ここでは電源ケーブルを絶縁処理しておきます。(ただし、この作業は電気工事士の資格が必要なので注意。)

電源ケーブルの絶縁処理をするポイント

  • 絶縁テープの幅半分が重なるように2回以上巻くといいです

電源ケーブルの絶縁処理をする際の注意点

  • 電源ケーブルをショートさせないこと、玄関配線に触れないように注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑥玄関子機を取り外す

テレビドアホン玄関子機取り外し

次にテレビドアホン(カメラ付きインターホン)玄関子機を取り外します。

テレビドアホン玄関子機の下部のネジをプラスドライバーで取り外します。

玄関子機を取り外すポイント

  • 玄関子機の下のネジ隠しを引き出すとネジが出てきます

玄関子機を取り外すのに注意する点

  • 玄関子機を固定しているネジをしっかり緩めてから取り外すように注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑦外枠を取り外す

取付枠取り外し

テレビドアホン玄関子機の下部のネジをプラスドライバーで取り外します。

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)玄関子機を取り外したところです、同じく外枠をプラスドライバーで外していきます。

外枠を取り外すポイント

  • ネジをしっかり左回しに緩めることです

外枠を取り外すのに注意する点

  • 取り外したネジを落として失くさないようにしましょう

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑧カメラの位置を調整する

テレビドアホン玄関子機カメラ調整

テレビドアホン玄関子機は裏面が調整レバーでカメラの角度を簡単に調整することが出来るようになっています。

前もってどこにボタンを押した人がいるかカメラの位置を調整しておきましょう。

カメラの位置を調整するポイント

  • 裏側からしっかりとレバーを調整するといいです

カメラの位置を調整するのに注意する点

  • 裏側から見てカメラは反対なので向ける方向に注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑨交換するテレビドアホン玄関子機の外枠を取り付ける

取付枠取り付け

テレビドアホン玄関子機の外枠をプラスドライバーで取り付けます。

外枠を取り付けるポイント

  • ネジを右回しにゆっくり回して固定します

外枠を取り付けるのに注意する点

  • 外枠の上下を間違えないように注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑩交換するテレビドアホン玄関子機に配線を取り付ける

テレビドアホン玄関子機配線図

交換するテレビドアホン玄関子機に配線をプラスドライバーで取り付けます。

なお、通信線には極性はありませんのでどちらに接続してもOKです。

玄関子機に配線を接続するポイント

  • 玄関配線をネジの左側に差し込んでネジを回すといいです

玄関子機に配線を接続するのに注意する点

  • ネジを回しすぎてネジをなめてしまわないように注意が必要です
テレビドアホン玄関子機完成図

交換したテレビドアホン玄関子機を取り付けます。

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑪テレビドアホン親機を取り付ける

次にテレビドアホン親機を取り付けます。

テレビドアホン親機本体用意

テレビドアホン親機を用意します。

テレビドアホン親機配線取り付け

テレビドアホン玄関親機を取り付けるにあたって写真右の1・2玄関子機と書かれている部分に配線を取り付けます。

こちらも極性はないのでどちらに接続してもOKです。

テレビドアホンに配線を接続するポイント

  • 押しボタンをしっかり押して配線を差し込むといいです

テレビドアホンに配線を接続するのに注意する点

  • 電源ケーブルを1・2玄関子機に接続すると確実に故障するので注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑪テレビドアホン親機を取り付ける

テレビドアホン親機本体取り付け

テレビドアホン親機本体を取り付けます。

テレビドアホン親機本体を取り付けるポイント

  • 外枠の爪にテレビドアホン親機の引っかかる穴に合わせて差し込んで取り付けます

テレビドアホン親機本体を取り付けるのに注意する点

  • 外枠の爪とテレビドアホン親機の穴に合わせないで力を入れて差し込むと壁に傷をつけるので注意が必要です

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付ける手順 ⑫コンセントを差し込んで完了

コンセント差し込み

これで完成です、お疲れ様でした。ちゃんと玄関とやり取りが出来るかテストしましょう。

テレビドアホン完成図

夜間でテストを行いましたが、しっかり外の様子が確認できました。

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テレビドアホン(カメラ付きインターホン)の交換に必要なもの

テレビドアホンを交換するのに必要なものはたった2つです。

  1. 交換するテレビドアホン(インターホン)本体
  2. プラスドライバー

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)本体

今回交換するテレビドアホンはPanasonic VL-SE30KLです、1万円台で購入できるシンプルなモデルです。ただ、今までの機種と比較すると画面が小さくなります。

この辺は、来客する人と話ができて顔の確認ができればいいかな?という妥協の産物です。

交換するテレビドアホン(インターホン)はコンセントが接続されているものを選ぶようにしましょう。

そうではない機種の場合は、電気工事士の資格が必要になりますので注意が必要です。

パナソニック(Panasonic) テレビドアホン (電源コード式) VL-SE30KL

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プラスドライバー

また、必要とする工具はプラスドライバー1本だけでOKです。使いやすいものを用意して下さい。

個人的には電気工事用がおすすめです、その理由は次のとおりです。

  • 先が磁石になっていてネジなどを付けたまま作業できる
  • ボールグリップになっていて持ちやすく回しやすい
  • 安物はすぐネジをなめてしまい作業しづらくなる

アネックス(ANEX) 差替式パワードライバー No.3775

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ワイヤレスドアホンもDIYしやすいです

PanasonicではVL-SGD10Lというテレビドアホン機種があり、ワイヤレスで接続可能な機種になっています。

PANASONIC VL-SGD10L [ワイヤレステレビドアホン (ワイヤレス玄関子機+ワイヤレスモニター親機)]

created by Rinker

玄関子機に単3乾電池6本を入れておいて、ワイヤレスで親機と通信して玄関の様子が見られるテレビドアホンです。

月に一度の交換頻度で、
最初はよかったが電池の持ちが悪く

電池のせいかと思い充電式の指定の電池を買ったけれど
こんなに持たないなんて不良品なのでは。

Amazonレビューより

電池の持ちというのは玄関子機のボタンを何回押されたか、通話時間の長さで変わってくると思います。

充電池は一般的にアルカリ乾電池よりも持ちが良くないので更に悪くなる傾向があります。

また、電池は1〜2ヶ月に一回程度交換する必要があります。

これが面倒な方はコード式のテレビドアホンの方がいいかもしれません。

最近、押さないのに頻繁にチャイムがなります。何故なのでしょうか。

Amazonレビューより

ワイヤレス型の宿命として電波の混信があります。

特に電子レンジや無線LANなどの電波と混信しやすいのであまり混信が激しい場合はコード式ドアホンをおすすめします。

女性の私でもすぐに取り付け出来ました。
ブレーカーを落として以前付いていたアイホンを取り外して

ビニールテープで絶縁したあと、本体を取り付けるだけです。

Amazonレビューより

このタイプの無線式のテレビドアホン(インターホン)は女性でも取り付けしやすいのがメリットです。

コード式テレビドアホン(インターホン)よりも簡単に取り付けできますよ。

取付は業者さんに頼む予定でしたが、重病の退院直後の私がやってしまいました。

古いドアホンの親機の外し方はネットで軽く調べ、新しい親機の取付は取説を参照し、業務用電動ドリルは使いましたが、あっさりできました。

Amazonレビューより

実際は業務用電動ドリルも不要で、簡単に取り付けできます。

取り付け等、規格が同じ様で取り付けネジ穴も、元から付いていたチャイムのスイッチと全く変わらず、元々の物を外し、ポン付けできました。

室内親機の映像も鮮明で、申し分なし‼

Amazonレビューより

ワイヤレス式とは思えないほど映像も鮮明で便利に利用できます。

テレビドアホン玄関子機を手順の通り交換するだけでOKで配線不要で簡単です。

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テレビドアホン(カメラ付きインターホン) VL-SE30KLを選んだ理由

今回、Panasonic テレビドアホン VL-SE30KLを選んだ理由は次の理由です。

  1. 一人暮らしなのでシンプルなテレビドアホン機種で十分だと感じたこと
  2. 夜間カラー映像表示が可能であること
  3. 夜間LEDライト装備で来客者の顔などを確認しやすいこと
  4. 来訪者撮影枚数1枚だが、それ以上撮影することも少ないこと

必要十分という感じです。

実際に使ってみて分かったテレビドアホン(カメラ付きインターホン) VL-SE30KLのレビュー

テレビドアホン VL-SE30KLの特徴は以下の通りです。

  • 録画機能付きでスタンダードなテレビドアホン
  • 留守だった際に来訪者を後から確認できる録画機能(静止画30件)
  • モニター中の映像を手動録画が可能
  • 帰宅後、モニター画面で静止画を確認できる
  • 増設モニター対応で別の階でも来客に対応可能
  • 夜でもカラーで来訪者が確認でき、LEDライトが玄関子機に付いているので夜間も顔の確認可能
  • 室内から玄関の様子をモニターで確認可能
  • モニター画面表示と通知音で火災警報器と連動可能
  • 増設用スピーカーの接続が可能でモニター親機から離れた階などから呼び出し音が鳴らせる

とてもシンプルなテレビドアホンなので玄関子機のボタンを押すと親機が鳴って玄関の様子が見られるような形になっています、オーソドックスなテレビドアホンです。

玄関のボタンを押すと玄関の様子の画像が30枚まで録画出来るようになっています。最大録画枚数30枚というのはちょっと少ないです。再生ボタンで確認をしたらその度に画像を消去する必要があります。また、SDカードなどの増設も出来ないのでここが不満点ですが、価格面を考慮すると仕方ないのかな?と思います。

また、親機本体のピンポーン音が最大の設定になっていますが音の大きさが小さくて、親機は2Fに設置されているのですが他の階にいる時に音が聞こえないことが結構あります。もう少し音が大きいとよかったなと思いました。

増設機器は増設モニターと火災警報器、増設スピーカーです。ただ、それらを接続する場合には私の自宅の場合は玄関と親機があるところにしか配線がないので露出配線する必要があります。今のところは増設機器などは増やさず様子を見てみたいと思います。

実際に使ってみて分かったVL-SE30KLのいいところ

  • 1万円前半で買えるコストパフォーマンスの良さ
  • シンプルで簡単な操作などで迷うことがない
  • 玄関子機が夜間LEDライトが点灯する
  • テレビドアホン本体がコンパクト

実際に使ってみて分かったVL-SE30KLのいまいちなところ

  • 録画枚数が最大30枚と少ない
  • SDカードなどの増設もないこと
  • 親機本体の音量が小さいこと

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業者に頼んだらどのぐらいかかるのか?

今回のテレビドアホンの交換を業者に依頼したらいくらかかるのか?簡単に調べてみました。

量販店で本体購入・取付工事依頼した場合

テレビドアホンを量販店で購入して取り付けを依頼した場合は本体+取付工事料金がかかります。

VL-SE30KLで購入した場合ですが量販店では同等モデルのVL-SZ30KLというテレビドアホンが発売されており、これで計算した表が以下の通りです。

  量販店購入・取付依頼 ネット通販購入・自分取付
VL-SE30KL/VL-SZ30KL 13,520 10,404
取付工事費 7,560〜10,800 0
合計金額 21,080〜24,320 10,404

量販店で購入・取付け工事を依頼したらテレビドアホン本体が13,520円、取付工事費が7,560〜10,800円ぐらいが相場のようです。

ネット通販で購入した場合はテレビドアホン本体が10,404円ぐらいが相場のようです、取付工事費は自分で作業したので0円で上記の差額が10,676〜13,916円が節約できることが分かります。

VL-SE30KLを安く購入するには

価格.comの最安値で検索するとテレビドアホンVL-SE30KLは9,748円から販売されているようです。

この場合は安い店ももちろんいいですが、ショップの評価をチェックして評価が高いショップを選ぶとトラブルが少ないと思います。

価格.comの検索結果はこちら

メルカリ・ヤフオクで購入することも出来ます

メルカリでテレビドアホンVL-SE30KLを検索してみたところ7,500〜10,000円ぐらいで見つかりました。

ヤフオクでVL-SE30KLを検索してみたところ9,480円で見つかりました。

メルカリ、ヤフオクでも新品未開封品という形で出品されているようです。

ただ、新品未開封品とされていても、一旦人の手に渡っている品物や保証書に印が押されている場合もありますのでご注意下さい。

メルカリの検索結果はこちら

ヤフオクの検索結果はこちら

くらしのマーケットなどで取付工事の依頼も出来ます

自分でテレビドアホン(カメラ付きインターホン)を取り付けするのは難しいと思われる方には、くらしのマーケットなどのプロに依頼できるサイトがあります。

テレビドアホンの取付け工事を依頼した場合は8,000〜10,000円ぐらいで依頼できるようです。

この場合は、ネット通販などで安くテレビドアホン本体を購入して取付を依頼すれば3,000円ほどの節約になります。

ただ、この場合も実際にテレビドアホン(カメラ付きインターホン)工事を行う際に金額が変わる場合もありますので施工前に見積もりしてもらった方がいいかもしれません。

くらしのマーケットの検索結果はこちら

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現在使用中のテレビドアホン(カメラ付きインターホン)からの交換出来るのか?

今使っているテレビドアホン(カメラ付きインターホン)から新しいテレビドアホンに交換できるかあらかじめ確認する必要があります。

  • テレビドアホン(インターホン)本体にコンセントがあるか?
  • テレビドアホン(インターホン)本体に乾電池が付いているかどうか?

詳しくはこちら

現在使用しているのが電源プラグ式テレビドアホン(インターホン)の場合

電源プラグをコンセントに挿して使うようなテレビドアホンの場合は電気工事士の資格は不要です、誰でも交換できます。接続機器を交換して配線を接続するだけで使えるようになります。

現在使用しているのが乾電池式インターホンの場合

このインターホンの場合も電気工事士の資格は不要です、誰でも交換できます。接続機器を交換して配線を交換するだけで使えるようになります。

現在使用しているのが電源直結式
テレビドアホン(インターホン) の場合

電源プラグが本体に付いておらず、電源が機器に直接接続(壁の中で配線)されているようなテレビドアホン(インターホン)の場合は、電気工事士の資格が必要になります。資格がない状態で工事をすると取り外し、取付時に感電したりするので危険です。

電気工事士についてはこちらをご覧下さい。

https://www.bak3.net/entry/2019-03-25-041200/

現在使用しているのがマンションなどの電子錠や警報機と連動しているテレビドアホン(インターホン)の場合

マンションで電子錠や警報機と連動しているようなテレビドアホン(インターホン)もご自分で交換することは出来ません。

このタイプの場合は、量販店や電気店などでも交換はできず、マンションの管理組合を通してシステム全体の交換が必要になるケースがあります。

また、集合住宅はオートロックや集合玄関機がある場合も交換できませんので注意が必要です。

今回、私の自宅(一戸建て)のテレビドアホンは、電源を直接差し込んで使用するタイプです。

この場合は、電気工事士の資格が必要になりますが、電源ケーブルの作業については省略しますので簡単に誰でも出来る作業について書きます。

また、電源直結式でも電源ケーブルにコンセントを電気屋さん(電気工事士)に付けてもらえば誰でも簡単に交換可能になります。

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まとめ

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)を新しく交換すると次のようなメリットがあります。

  1. 訪問者に防犯効果が高い家だと良い意味で警戒される
  2. 訪問者を撮影することが出来るので帰宅後、どんな人が訪問したか確認出来る
  3. 何かあった時など外の様子を伺うようにモニター出来る
  4. 夜間もLEDライトが光るので訪問者の顔がよく分かる

テレビドアホン(カメラ付きインターホン)の交換は思っているよりも簡単です、電源ケーブルがコンセント式であればこの作業通りに行えば簡単に交換できます。ただ、テレビドアホン(カメラ付きインターホン)というものは故障したりしないと交換しないものではないでしょうか?

最近はしつこい訪問や勧誘などトラブルが多いことも事実です。私も交換を終えて、防犯の観点から一安心といったところです。今一度自分の家のテレビドアホン(カメラ付きインターホン)が正常に動作するか、動作しなかったり画面が鮮明ではないなどあるようなら交換なども検討されてはいかがでしょうか?